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国民経済計算2〜名目値と実質値〜 [経済学・経済政策]

GDP、GNPに関する出題は定義だけでなく
具体的事例をあげて問われるものもあるようです
名目値、実質値の関係も頻出事項とのことなので
自分なりの例も交えてまとめてみました

国民経済計算の名目値と実質値

名目値:対象となる時点の価格で評価した金額

実質値:名目値を基準となる時点の
物価指数(デフレータ)で除した金額
※デフレータ=名目値/実質値

例えば、
今の大卒初任給の平均は20万円だが
30年前は10万円だった
→金額は半分でも価値は大体同じですね

・30年前を基準として今の初任給を考えると
今20万円もらってるけど(名目値)
30年前の10万円分の価値しかない(実質値)

・今を基準にして30年前の初任給を考えると
30年前は10万円しかもらってなかったけど(名目値)
今に換算すると20万円分の価値がある(実質値)


名目GDP→その年の価格
・1年間に生産された全ての財の生産量に
その年の市場価格を掛けた額
・生産量が同じでも物価の上下するに合わせて
名目GDPは上下する

実質GDP→基準年次に換算した価格
・その年に生産された全ての財の生産量に
基準年次の市場価格を掛けた額

実質GDP=名目GDP/GDPデフレータ


ちなみに祖父の家は
昭和3年に300円で建てたと言っていました
今の価値で実質いくらだろ…
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合格る(うかる)勉強法〜効率よい復習法〜 [学習法]

勉強をする際、復習が大事なことは
今更言うまでもないと思いますが
時間の取れない社会人の勉強は
いかに効率よくできるかですので
やはり復習についても効率よく行う必要があります

どういうやり方で復習をすればいいか
どういうやり方が1番身につくか…
経験則から言うと、
一度勉強したことを完全に忘れ去る前の 忘れるか忘れないかのタイミングに再度学習する
ことです

例えば復習で問題を解く場合、
何とか思い出そうと答えをひねり出す
このひねり出す作業が 最も身につく過程だと思います

何とか思い出そうとして思い出せたことは
次からはなかなか忘れないものです
例えここで思い出せなくても、
ひねり出そうと苦労した結果答えを知ると、
これもなかなか忘れません

初めて覚えたことはその時は覚えたつもりでも しばらく経つともう覚えていないことがあります
下手したら数時間後には覚えていません

中小企業診断士試験を受ける方
特に一発合格を目指す方は
一次試験で7科目、
覚える量はかなりのものです

全部一通り勉強した後に
再度一から復習する
これでは一回目に勉強したことを
かなりの量忘れてる可能性が高いです

ここでもう一度勉強し直すことは
復習というより再勉強です

文字通り一からの勉強となり
一度目の学習に費やした時間の大部分が
無駄になりかねません

時間は限られていますし
焦る気持ちはわかります
範囲が広すぎてとにかく全部に
手をつけたい気持ちもわかります

しかし効率のよい学習は復習をすること、
しかもベストなタイミングで復習をすること
だと思うので
焦らず堅実に行きましょう

忘れるか忘れないかのタイミングは
人それぞれだと思いますが
時間は立ち過ぎない方がいいと思います

翌日でも週末にその週分でもいいと思います。
自分のタイミングを見つけて必ず復習し、
効率よく身につけましょう!

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